Home » メンタルパワーズ » 2017年06月13日 : 満月の法則をすでにお読みになった方へ【上級者向け】

満月の法則をすでにお読みになった方へ【上級者向け】

メンタルパワーズです。

現在、10刷になっている大好評の

佐藤康行著書『満月の法則』(サンマーク出版)は、

あなたはもうお読みになりましたか?
意味はよく分からなかったけど、

現実がガラガラと好転していっているとの

お声をたくさんいただいていますが、

一方でこんな質問も多く届いています。
【多数のご質問】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
相手や自分が三日月に見えても、

満月だという前提だと捉えるということですが、

満月が前提という意味がよく分からない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これは、満月という前提と、

満月だと思うこととどう違うのか?

という疑問です。
大変素晴らしいご質問をありがとうございます。

これに対して、

佐藤康行はたとえ話で説明します。
【たとえ話】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
仮にあなたが相手に話しかけている時に、

相手が女性であれば、

女性だという前提で話しかけていると思います。

しかし、裸を見て女性だという証拠を

あなたは確認しましたか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

普通、相手の裸を見て性別を確認して、

それからその人の性別に合わせた会話する人は

誰もいないと思います。

そんなことは疑わずに、

相手と会話するでしょう。
この場合、相手が女性であるということが

満月のたとえです。
つまり、満月だという前提とは、

満月だと思い込むのではなく、

満月であることを疑いもせず、

わざわざ確認することもなく、

三日月なんじゃないかと意識することもなく、

ただ満月であるということであり、

三日月だという観念が全くない状態のことです。

前提の話です。
いかがだったでしょうか?
ご参考の一助になれば幸いです☆

Processed with MOLDIV