杉山勝茂プロフィール

【非常勤講師】杉山 勝茂

1961年北海道紋別市生まれ。
30年間土木技術者として営業・技術開発に携わってきた。20代は,高速道路や長大橋梁工事で土木技術者として従事。30歳を過ぎ、破壊型の土木工事から自然回復型の緑化事業に足を踏み入れる。

特に、北海道奥尻島南西沖地震、阪神淡路大震災、有珠山噴火災害などの激甚災害で大きな受注を獲得する。この頃は、テクニックと根性論の典型的ドロボー営業。その後、営業を中心に開発・設計業務に携わり、自然再生技術の特許を取得、全国展開を図る。

しかし、10年程前から公共工事の衰退と共に、建設業界は業績不振に陥り解雇者を続出。苦しみもがく中で、学長・佐藤康行に出会い、その指 導下、業績を回復させることができた。「売り込まないサンタさん営業」に感銘し、「もうこれしかない!」と確信、過去の営業キャリアを全て捨てて、人間本 来の愛の心を実践する究極の営業をすることを決意した。

導入後、特許技術をわずか一年で全国シェア拡大に成功する。特に、公共工事削減に伴うダム建設事業廃止の中、東京都、群馬県、静岡県、岐阜 県、奈良県、大阪府、大分県のダム事業で採用。新規事業で参入した介護事業では、介護の経験なく、土地勘もない福島で事業開設後、まもなく利用率100% を達成継続している。

東日本大震災後に福島県に移住、被災したご高齢者のサポートを24時間体制でサポートする介護施設を経営している。

震災後、土木技術を通じて復興のお役に立ちたいと何度も福島を訪れた。しかし、復興進まぬ福島の現状を見た時、「自分は一体何ができるの か。」と同じ日本人として何もできない自分に、何度も何度も自問自答し。特に、ご高齢者やそのご家族の現状を知るに至り、この地でお役に立たせて頂きたい と強く思った。何も知らないこの街で多くの協力者に出会い、お陰様で2012年8月1日に郡山市内に介護施設「樹楽団らんの家」を開所。

今は、出会ったお父さんお母さんが一番喜ぶこと、ここ一点を常に考える毎日。その傍ら、メンタルパワーズで講師を務める。




コメントは受け付けていません。