佐藤史織です。

「ありもしない誹謗中傷、営業妨害、人権侵害をされた」

ということはありませんか?

人は、思い込みと先入観の中で生きています。

でも実態はどこにもないのです。

「あの人はこんな人だ」

「この会社はこんな会社だ」

とかね。

それはその人が見ている一部にしか

過ぎないのです。

過去の記憶で判断して主観的に

あーだ、こーだと言っているのです。

しかし、あの人はあんな人でもないし、

あの会社はこんな会社でもないのです。

ITが進化すると共に、

人間関係が全くできていない段階で

まずネットで事前情報を仕入れる癖がついている人が多い。

ネットの情報はすべて本当に正しいのか、

それが最新情報なのか。

人がこの目で見て捉えている情報は

本当に正しいのか?

そのネットを見て相手を「こうだ」と

決めつけて固定化してモノを見る。

それは人の恐怖心からきている。

それで跳ねのけたり、相手を批判したりするのは

すごく臆病な生き方だと私は思う。

前に似たような事象に遭った場合、

次に会う人も全然違う人物や会社であっても

似たような人だからと思い込んで

固定化して跳ねのけたり、

それだけでなく相手を傷つけたりしているんです。

でもそれはその人のトラウマや嫌な思い出が

フラッシュバックしているだけなんです。

でも、本人気づいてない…

自分が持っているカメラでカシャッと撮って

それを大事に握りしめて持っている。

人間が自分は一番正しいと思って相手を裁く心や態度、

自分がやっている仕事が一番素晴らしくて相手がダメだと

思っている考え方は最も危険で成長や繁栄を妨げる。

そんな器が狭くなる生き方、私はしたくない。

少なくとも、人や会社をそれで裁いたり、

傷つけたり、批判したりするのは、

最低な行為であり、寂しい人間なんだなと。

上司やリーダーでそんな人がいたら嫌だ。

その人やその会社の一秒後は

変わっているかもしれないでしょう?

どうですか?

私はまず自分が変わり、過去を自由に変えます。